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誉め上手に人は集まる

add to hatena hatena.comment 0 user add to del.icio.us 0 user add to livedoor.clip 0 user [一般 , サイト運営] 2006/2/18(土) PM6:00

ぼくはまちちゃん!(Hatena) - ともだちはてな

だけどそれって、褒めてくれる人がいるから成り立つんだよね!
あるいはギャグやジョークなら、大笑いしてくれるひととか。
だから人は、自分を褒めてくれる人に寄っていくよ。
そして自分のした業績を「ちゃんと理解して褒めてくれる人」っていうのは
褒められたい人にとって、すごく貴重な存在なんだ!

 はまちちゃんがすごくいいことを言ってます!(笑)
 人のいいところを見つけたら、心の中だけで思ってないで、ちゃんと相手に伝えたほうがいいというのはわかっているんだけど、それを完全実行はできてません…。

 はまちちゃんがやっているmixiやはてなのセキュリティホールを使った遊びは、好きな女の子に対して、好意を表明せずに、ついいたずらをしてしまう男子小学生と同じ。なので、これは自戒? ツンデレ宣言かも。

あ、そうそう、他人の評価を上げることは、
決してきみの評価を下げることにはならないよ!
むしろきみ自身の評価を上げることになるんだ!

 これがポイントなのかも。他人の評価を上げることが自分の評価を下げてしまうと思ってしまう心理が。
 でもネットの場合、「陰口で繋がる自由」が優先されてしまう?

 最近書いたこの記事も思い出しました。
ARTIFACT@ハテナ系 - 人が喜ぶのが嬉しくてやっている人は儲かる
 この記事に対して、自分が面白くなければモチベーションは続かないという指摘があったけど、その通りでして。あと、別の形で「儲かる」人もいるけど、自分としては、この話の「儲かる」にはあまり主眼を置いてなかったので触れませんでした。
 自分が面白く、かつ人が喜んでもらえる行為がベスト。問題は「自分は面白いけど喜んでくれる人がいない」「自分は面白くないけど人は喜んでくれる」という時。
 前者は地道に続けるしかなさそうです。継続は力なり。後者は人が喜ぶことで自分に面白さ以外のメリット(よくあるのは金銭か)があれば続けられるだろうし。

 上の話題と繋げると、分岐点は「他人に興味を持てるかどうか」なのでしょう。自分にしか興味がない自己愛が強い人とはコミュニケーションしづらい訳ですし。

 これに関連して、最近話題になったものを。
インサイター:ブログでは「褒め上手」がトクをする
はてなブックマーク - インサイター:ブログでは「褒め上手」がトクをする

「トクをするブログ」を目指すか目指さないかは個人の嗜好の問題であり、どちらが正しいとかカッコイイとかいう議論には、実は興味は無いのです。

 今見たら、真実一郎さんのこんなコメントがありました。確かにその通りで。
 自分としては、自分が誉めても、閲覧者がそれは何らかの裏があるんじゃないと勘ぐられやすくなるのはいやだから、企業と何らかの関係がある場合は、それを表に出したほうがいいと考えてます。書籍だと、献本されたものと自分で購入したものをちゃんと言うとか。

 「誉め上手は得をする」は、総合すると、自分がよく言っている「ブログ世代はポジティブ、それ以前の世代はネガティブ」の話に繋がります。そして、「昼のブログ、夜のブログ」、ブログの履歴書話(仕事に繋がるかどうか)や実名仮名にも。
ARTIFACT@ハテナ系 - ブログ時代は「屈折」から「素直」なのか

Rauru Blog ≫ Blog Archive ≫ 頑固職人 vs Web 2.0

Blog コミュニティでは、頑固職人の持っている技術と経験よりも、反応のポジティブさの方が重視される
反応が球撞き的に転がっていって盛り上がることが、何より良いことだとされる
Artifact のコミュニケーションの可視化が起こす問題で書かれているように、人気者となることに価値が見出される

 そういえば、屈折素直記事へのTrackBackでこの記事は面白かったです。
 頑固職人は他人を簡単には誉めません。でも、ある時、実は認めてくれていたことがわかったりします。ただ、このスタイルが通じるのは、コミュニケーションが長く継続することが前提の場だけ。人の流動性が高くなると、相手を認めたことや好意はすぐに表明しないと、人は離れてしまうことに。

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トラックバック/ピンバック:1個

  1. トラックバック: にぶろぐ[↑B]より - 2006/2/19(日)

    ほめるな

    おはようございます。ホメロスです(ベタでごめん)。

    ほめるな
    伊藤 進 / 講談社
    スコア選択: ★★★★

    ずっと「ほめて育てる教育」、「叱らない教育」に違和感をもっていたのですが、この本を読んでその理由がわかったような気がします。

    違和感というのは、

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