馬淵澄夫議員が「きっこの日記」と共闘宣言
きっこのブログ: 1年ぶりのテポドン大作戦
「きっこの日記」の情報源は、なんと国会で鋭い質問をしていた民主党の馬淵澄夫議員だという話が。
馬淵澄夫議員もブログで「きっこの日記」に触れてます。
まぶちすみおの「不易塾」日記 - まぶち すみお - 前人未到の荒野
今回の耐震偽装問題で、証人喚問によって大ブレイクとなっ
た国会の現場。そして、振り返るとこれはインターネットにおける匿名情報な
どによって情報が先出しされ、並行して国会審議が事実を公に
し、そしてそれを既存のメディアが後追いするというかつてな
い展開を見せてきたと言える。それは、あたかも「予告編つきの生中継」のような臨場感あふ
れる展開となって、PC(パソコン)の置いてある「書斎」
(勉強部屋?)からテレビのある「お茶の間」に情報が流れる
という新たな「ドラマ」として受け止められたと言ってよいの
ではないか。まったくの偶然である。
現職の国会議員が、ネットの匿名情報をここまでプッシュするというのもかなりすごいです。
ただ、馬淵議員はこのように書いており、「きっこの日記」の情報源であるとは言ってません。何より「きっこの日記」を国会質疑の後に知ったようですし、どんな相手なのかも知らないようです。知らない相手と「共同作業」するって大丈夫なんでしょうか…。
多くのメールやファックスや電話でもお知らせいただいていた、
ネット上のブログ、「きっこの日記」の作者との共同作業を思
い立ったのである。
国会質疑の中で、激励いただいた方々からの情報によって知っ
たこのブログの作者がどのような方かはまったく存じ上げない。
しかし、新たな大衆の声として、大きな支持を得ていることだ
けは事実である(読め!との連絡ひっきりなし!)。
でも、きっこ氏は、国会質疑以前から知っているかのように書いています。
それで、今日の日記では、もちろん先方の了解を取った上で、あたしのつながりのある人の実名を出して、そのメッセージを伝えようと思う。それは、今回の事件が発覚したもっとも早い時期から、ずっと連絡を取り合って来た民主党の馬淵澄夫議員の事務所だ。
ここから見ると、議員本人ではなく、事務所のスタッフと連絡していた?
馬淵澄夫議員は「作者がどのような方かはまったく存じ上げない」というからには、そのスタッフも知らないのでしょうから、あまり深い関係ではなく、ネット上だけのやりとりしかないのでは。
情報を調べていた馬淵澄夫議員のスタッフが「きっこの日記」にタレコミをしたとか? でも、それはいくら何でも迂闊だしなあ…。
「きっこの日記」は昔の『噂の眞相』みたいなもので、マスコミが取材したものの確証がなくて流せなかったネタが使われていて、今回そのネタが合致したために、共闘したのではないかと推測。
このサイトが芸能関係の話題ばかりしていた頃はスポーツ新聞の一種みたいなものだと思ってましたが、こうなってくると、どう読めばいいのか難しくなってきます。飛ばし記事もあるけど、こうして当たりもあるようだし。
最初にリンクした記事では、国会での更なる証人喚問が必要だということで、テレビ局に国会議員へのアンケート調査実施をお願いしようという提案もされています。
国会議員に対して更なる証人喚問へのアンケートというのはなるほどと思いましたが、捜査権限がない議員よりも、検察なり警察のような専門家に任せたほうがよくないんですかね。捜査権限がないと、証拠保全とか難しいだろうし。検察や警察だと圧力で捜査できないという可能性が高いので、国会の証人喚問の方がいいということなんでしょうか。
もう、よくわからん! 寝る!
※追記
耐震偽装きょう一斉捜索…姉歯事務所など117か所 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
週明けに一斉捜索なんて情報があったけど、今日だったんですね。なんかこの辺とリンクしてる?
Link http://artifact-jp.com/2005/12/20/mabuchikikko/



















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