『メガゾーン23』のDVD、4/15に再販
メガゾーン23 DVD
『メガゾーン23』20周年記念ということで、以前BOXで発売されたものが単品で4/15に発売。
なおシリーズ3作品をまとめて予約購入した人には、先着予約購入特典として、『メガゾーン23 INTERNATIONAL』という海外版のDVDがもらえるそうです。特典
でも、これは北米版DVD(リージョンフリー)が販売されているので、それを購入すればいいという話も。北米版の画像は汚かったですが。
メガゾーン23
美少女、メカ、スプラッターと当時流行していたものが放り込まれたOVAの元祖的作品。キャラデザは平野俊弘氏。当時のOVAは未来が舞台のものが多かったが、20世紀の東京が舞台で珍しいと思いきや、実はこの世界は作られていた!という設定は面白かった。また、原画の特徴が出まくっているステキなアニメ。特に爆発シーンが顕著で、金田系の爆発を描く山下将仁氏と重量感のある煙を描く庵野秀明氏は一目瞭然。
MEGA ZONE23 PART2
キャラデザを担当した梅津泰臣氏の出世作。時間がなかったからか、一部影がないシーンなど仕上げが粗いところがあるものの、今の絵柄とは違う梅津キャラの動きは楽しめる。ラスト直前のライトニングの千葉繁氏の演技と顔の演技(今ならギバちゃん得意の顔芸か)が面白い。メカ作監は仲盛文氏だが、メカ好きなら必見。この作品と上條淳士氏で「服のシワを描く=リアル」という風潮ができた気がする。その辺の影響がもろに出たのがきたがわ翔氏で。
MEGA ZONE23 3
1や2に比べると印象の薄いPart3。キャラデザは北爪宏幸氏で、この頃のAIC作品といえば、『モルダイバー』など北爪氏がよく担当していた。
こうしてみると、AICのOVAの歴史がよくわかるというか。
メタルスキンパニック MADOX-01
そういえば先日『メタルスキンパニック MADOX-01』のDVDを買ってなかったのを思い出して購入したんですが、『ガサラキ』との共通点(といっても主にメカ描写)があって、荒巻伸志氏のやりたいことって変わってないなーと思いました(笑)。
にしても、小林誠画集『ハイパーウエポン』といい、昭和40年代生まれの世代をターゲットにした商品が多いです。人数が多いから、市場として狙いやすいんでしょうが。
MODEL ART



















「日経キャラクターズ」に載ってたんですが、新作が出るみたいですね。
時祭イブは今度は誰が演るんだろう。今更、高岡早紀でもないだろうし。
(いや、それ以前に「メガゾーン23」の新作が出ること自体が…ゴニョゴニョ)