2004-0105 : ARTIFACT ―人工事実―
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○金田作画全開の『ポポロクロイス』6話が収録されたDVD『ポポロクロイス~はじまりの冒険~Vol.2』(Amazon)が1/28に発売。
たつをの ChangeLog - 2004-01-03 Googleアドセンスの場合、ドメイントップのページに気を付けたほうがいいという話。
「テレビゲーム@小説−テレビゲームが登場する小説を集めてみた」 ニュースな本棚|Excite エキサイト : ブックス 唐十郎氏の小説のゲームはすごすぎます。『虚栄の掟 ゲーム・デザイナー』って「ゲーム業界をリアルに描いている」という書評を見たことあったけど、この解説を読むと世界設定するだけでゲームができると思っているように見えますね。佐藤大輔氏ってボードゲームのゲームデザインはやっているけど、コンピューターゲームのデザイン経験はなし?
F's Garage:Webの設計は誰がやるの?
F's Garage:Webの設計は誰がやるの?その2
 Webはいろいろな要素が絡むために設計が難しいよという話。
BACKFIRE アクセスログを見ていて知った『アヴァロンの鍵』や『PSO エピソード3』のカードイラストを描いている絵描きさんのサイト。重厚な塗りがいいです。
音楽配信メモ - なんでDVDコピーは「違法」なの!?(日経クリック 2003年10月号) あとでじっくり読むためにメモ。
GOTCHA FORCE wiki ゲームキューブ用ゲーム『ガチャフォース』のWiki。2chを母体に持つ集団で、性善説のWikiというシステムが使われるとどうなるかというのがちょっと気になります。


これまでのコメント

  1. yomoyomo より:

    2ちゃんねるのスレのまとめをWikiでやるのは全然珍しくなくて(MorphyWikiとか)、当方も原稿で大きな利用法の一つとして挙げたぐらいです。

    あと、「性善説」というのはWikiを語る際、枕詞のように使われますが、必ずしも適切ではないのではないかと最近思っています。ただそれに替わる言葉はまだ見つからないのですが。

    ある人に指摘されて気付いたのですが、『Wiki Way』には「性善説」という言葉は出てきません。

  2. 加野瀬 より:

    ちょっと言葉が足りなかったのですが、ゲーム板のような、非技術系のところでは珍しいと思ったのでした。ゲームやアニメ系の板の場合、まとめサイトは大体普通にHTMLで作っているところが多かったので。
    そして、技術系の人たちなら、Wikiの利点をわかっているから荒れにくいんでしょうけど、非技術系の人たちも同じような振る舞いをしてくれるのか、という点に興味があります。

    「性善説」というのはWikiというシステムの性格を短く説明するのに便利な言葉なんで、つい使っちゃってます。

  3. えろげ板の人 より:

    えろげ板のほうで、google(大番長wiki)が設置され使われていましたが、SPAMや荒しもなく運営されていました。
    残念なことに、鯖負荷でデリられた様ですが、

    実際使ってたんですが、ゲームの攻略にwikiを使うのはかなりうまくいくとおもいますよ。情報を集めるのに非常に便利です。

  4. 猿子玉 より:

    私は佐藤氏の仮想戦記のファンで、仮想戦記ではないですが虚栄の掟も読みました。
    私はまだ20歳未満ですので佐藤氏の時代のボードゲーム(ボードゲームといっても戦略シミュレーションであり人生ゲームとかではないですよ)
    については実際には知らないのですが、どうもそういったボードゲームを作る会社がモデルのようで、今のゲーム会社とは大分違うのかもしれません。
    ゲーム業界の実情は知りませんからゲーム・デザイナーが細かいシステムにまで首を突っ込まないことがリアルでないのかは分かりませんが、
    仮想戦記ファンとしては、ゲームデザイナーが「目標」となる世界設定を決め、
    システムなどの「手段」について専門のスタッフに任せるやり方は軍隊の組織論に似ていて、軍事に詳しい佐藤大輔氏らしいな、というのが感想です。

    それとこの小説は組織内の政治的対立のお話なので、そういう話が楽しくない方はきっと楽しくないでしょう。

  5. oybn より:

    世界設定とゲームデザインが別、というゲームはまぁ存在します。世界設定しかやらん人を一人やとえるのは、贅沢なプロジェクトではありますが。
    でも、企画段階で世界設定だけってのはありえないっていうか、そんな企画出したらバカ呼ばわりされます。
    何故ってゲームの企画である以上、ゲームとしての面白さがまず求められるので、それが存在しない企画書は無意味。
    売りが世界設定だけだったらゲームにする必要はどこにもなく、「じゃあ小説でも書けば」って話。

  6. 加野瀬 より:

    >えろげ板の人さん
    『大番長』ということは12月ですから、存在していたのはかなり短い期間だったんですね。
    Wikiは動的生成だから、サーバー負荷の問題は大きいようで。

    >猿子玉さん
    佐藤大輔氏がデザインしていたのは『レッドサンブラッククロス』などの戦略シミュレーションのボードゲームなのは知ってますし、小説も『征途』など少しは読んでますんで、ノリは知ってます。
    ボードゲームとコンピューターゲームの制作は、時代の問題ではなくて、過程自体が違います。小説はコンピューターゲームの話なのに、ボードゲームの感覚でゲーム開発を描いているから、今回の記事を書いた米光氏(コンピューターゲームを制作している方です)としては突っ込んだんだと思いました。

    あえて深読みすれば、世界観だけ作ればゲームができると思っている勘違いゲーム制作志望者を皮肉に描いたものという捉え方もあるかも。それでも、きちんと会社組織なんだし、制作志望者を描いている訳じゃないんだから無理がありますけど(笑)。

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1997年から運営している個人サイト。2002年にブログ化。オタクネタを中心で書いていたが、最近はウェブサービスの話題が多い。
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