平成サブカルチャー年表
平成大赦(仮) -平成サブカルチャー年表-
radiodAzeのオクダさんがすごいものを。
人に「オタク サブカル」で検索するとARTIFACTがトップだと言われて調べてみたら、確かにトップになって、google様に決められてしまってはしょうがないと思いました、ええ。
その時に他のサイトを見ていたんですが、オタクとサブカルの双方に興味を持つ人がどのような自意識を持つかという点で見ると面白そう。というか、こんなことを意識するのは双方の境界領域にいる人でしょうし。
数で見るとオタクに帰属意識を持つ人が多い感じ。自分の場合は、10代がオタク文化で染まっていたので、そっちに帰属意識があるんですが。
オタクで、サブカル死ねとか言っているけど、くるりが好きな人とか、サブカルに帰属意識を持っていて、オタク文化がサブカルの範疇に入るのはサブカルの堕落と言っていたりする人とか、面白い事例をいろいろ発見。
Hot Wired : 竹熊健太郎 ロング・インタヴュー Hot WiredのCULTUREコーナーのインタビュー。アクロスでの「オタク・サブカル大放談」について語ったりしています。



















「そうそう!」と納得することしきり。
けど冷静に見てみると、なんとも対象が散漫ですよね。ひとつのジャンルに特化していく、これまでのマニアとは全然違う。
でも、この散漫さ=並列ということが、“ウチら”っぽさかとも思います。
と、云いつつ、その反面で、実は物凄いショックも受けました。
「お前がいくら不思議ちゃんぶっても、しょせんはこの程度なんだよ」と見せつけられた感じ。