『帝都東京・隠された地下網の秘密』要約 : ARTIFACT ―人工事実―
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 どうもこの本を信じる人は結構多いみたいなんですが、
2ch 鉄道板 : 「帝都東京・隠された地下鉄網の秘密」どうよ  3
 でわかりやすい要約をしている人がいたので転載。スレのままだと検索で引っかかりにくそうなので。

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86 名前:619[sage] 投稿日:03/05/29 23:07 ID:CI39VKsb
>>81
実は抜気も良く判っていない。聖書の記述を要約すれば(おかしかったら補足よろしこ)
1.防空を目的に、関東大震災の復興事業を貴貨として、低国政府は臣民に内緒で、首都の地下に穴を掘り地下鉄、地下道、地下室を五百キロほど造り捲くりました。・・・と抜は想っている。
2.その時の優秀なコンクリの耐用年数が75年間なので、耐用年限までに、この地下鉄、地下道、地下室を何とかしなきゃならなかった。・・・と抜は想っている。
3.何故なら、耐用年数まで、放っておくと、東北・上越新幹線の東京延伸工事時の東京御徒町の陥没事故の様に、東京中が陥没してしまい、国民に内緒で造って来た地下道の事がバレてしまうから。・・・と抜は想っている。
4.だからと言って、地下の空洞は埋めても、空いて来て陥没するから、じゃぁ、コンクリが崩れない様に中川にコンクリの筒を作って、一廻り小さなトンネルにして地下道(鉄)を地下道(鉄)として再構築した。また国民に内緒で。・・・と抜は想っている。
5.そして、どうも、江戸幕府も、明治政府も実は地下道やトンネルを掘り捲くっていて、それも処理しなきゃならなかったんで、ヒョットしたら戦前の政府の地下鉄五百キロも、この更に昔の地下問題の処理だったんじゃないか。・・・と抜は、書いてる中途からどうも自分の言ってる事がアッチコッチで破綻したり矛盾するもんで、想っている。しかも、処理すべき地下に就いての妄想は2000キロに。膨らむ膨らむと聞いてはいたが、時間とともに妄想ってこーーーーんなに膨らむものなんですね。
てぇことらしい。

 抜気というのは筆者の秋庭俊氏のこのスレでの愛称?です。
 戦前の地下鉄500キロが2000キロに伸びる辺りがオモシロ過ぎます。


これまでのコメント

  1. 宮川弘行 より:

    掘ったトンネル2000キロ!
    かーっ、サバ言うなコノヤロ!

  2. きこ より:

    http://www.demeken.co.jp/~etv/clip4/tokyo/62_index_msg.html
    こんなツッコミもあります。

  3. 加野瀬 より:

    どうもです。
    東京福袋の突っ込みは、一番最初にこの本を取り上げた時に検索で見つけて紹介したんですが、知らない人はぜひ見るのをお勧めします。

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