渋谷系とセゾン文化 : ARTIFACT ―人工事実―
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 なぜかはよく知らないのですが、ウチのサイトは音楽系のアンテナに引っかかったりしてまして、その辺りから見つけた話題。
はてなダイアリー - 松谷加平の生活と意見 : 「極私的〈渋谷系〉再考」についての見苦しい言い訳
 渋谷系とセゾン文化を巡る議論なのですが、世代が近いからか興味深かったです。東京に住む人間は、東京を語りたがるのですよ!(笑)
 そんな東京好きの人間には小林信彦氏の『私説東京繁盛記』は必読。東京の発展史として面白い本です。この本を読んで「東京の中でも銀座以外はすべて田舎!」と思うようになりました。
 批評空間の浅田彰【セゾン文化を継ぐ者は誰か】は興味深いので直接メモ。

 あとこの日記で書かれていたB'zの話も面白かったです。確かに男のカラオケでBOOWYとB'zは定番。個人的にはTMネットワークも入るかなーと。『Get Wild』を歌うと合唱しませんか? そんなんで、B'zは最初期から聞いていたので、TMネットワークにギター入った人たちというイメージでした。


これまでのコメント

  1. 松谷’nauboo’加平 より:

    東京について語るのは小林信彦の抑圧があって控えていたのですけど、こんなことになりまして。

    TMネットワークについては書こうと思ったんですが、そうすると長くなるので止めました。ちょこっと小室にも触れましたし。個人的にはTMの影響は深いです。

  2. ひっす より:

    amazonで検索すると小林信彦の著書では
    “私説東京放浪記”と”私説東京繁昌記”が出るのですが、
    …2冊共読んでみることにします。

  3. 加野瀬 より:

    書き忘れていたんですが、B’zというのは「語られない音楽」なんだと思います。こういうのって音楽だけではなく、映画でも漫画でもありますよね。売れているけど、ちょっとうるさい人たちからすると見下される、そんな作品群。

    僕が読んだのはちくま文庫版の『私説東京放浪記』なのですが、東京三部作としてほかに『私説東京繁昌記』『昭和の東京、平成の東京』がありました。

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1997年から運営している個人サイト。2002年にブログ化。オタクネタを中心で書いていたが、最近はウェブサービスの話題が多い。
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