ネット家電OSをLinuxかTRONで規格統一
asahi.com : ネット最前線 : ネット家電OS、リナックスかトロンで 官民で規格統一
この記事、新聞だと一面だったんですよね。発表会とかあった訳じゃないんで、すごーく政治的な匂いが。政府も絡んで対マイクロソフトのシフトがどんどん出来ていますが、スーパー401条でTRONの教育現場への導入を阻んだアメリカ政府は、だまってみているんでしょうか。
asahi.com : ネット最前線 : ネット家電OS、リナックスかトロンで 官民で規格統一
この記事、新聞だと一面だったんですよね。発表会とかあった訳じゃないんで、すごーく政治的な匂いが。政府も絡んで対マイクロソフトのシフトがどんどん出来ていますが、スーパー401条でTRONの教育現場への導入を阻んだアメリカ政府は、だまってみているんでしょうか。
携帯で連絡、米ヘリ撃退 組織的抵抗で30機以上損害
携帯電話みたいなインフラは脆弱だから、一番最初に破壊されて使えなくなると思っていたんですが、破壊してないんですね。攻撃ヘリといえば、ソ連のアフガン侵攻などでは大変恐れられていたのに、今回の戦争では結構撃墜されてるのが驚きます。
嵐馬破天荒の世界;The world of “Arashima Hatenkoh”
往年のファンロードで活躍した嵐馬破天荒氏の漫画をスキャンして紹介。「ゴルゴムの仕業だ!」など懐かしのネタが楽しめます。
ファンロードも休刊したら、ベーマガなみの反応が出そうな雑誌ですね。
関連:Fanroad ティモテ王国内のコンテンツ。80〜84年のバックナンバーのデータは貴重かも。
アホリアSSの「ファンロード」のページ 「あおり文の歴史」がアツいです。
報知新聞 : 世界初フル3D CGアニメ
この記事のメインは『アップルシード』の3D CG映画に映画『ピンポン』の監督を担当した曽利文彦氏が関わる(具体的な担当部分は記事からは読みとれず)ということなんですが、何より驚いたのは監督が荒牧伸志氏ということ。メカデザイナーで有名な荒牧氏ですが、『ガサラキ』でコンテを担当していたりはするんですよね。でも、こんな長編をやるとは。
以前、CG WORLDの付録DVDで見た予告編は、しょぼい3Dポリゴンの格闘ゲームのようで、思わず見なかったことにしてしまいたいぐらいの出来でしたが、どの程度変わっているんでしょか。
そうそう、しょうもない突っ込みですが「世界初フル3D CGアニメ」という記事の見出しを、どうしてつけてしまったのか不思議。
関連:2002年4月11日の発表会の記事
Web NEWTYPE
ASCII24 : 士郎正宗『アップルシード』がCGアニメ化
この時点だとCGアニメーションディレクターは西崎あきらという人でした。
【特集】PCで楽しむ高画質・高音質の世界 〜AVに最適なPCを自作する〜(MYCOM PC WEB - Special)
月刊アスキーでもHTPCの連載記事がスタートしていたし、こういう記事も増えてきましたねえ。とはいえ、PCでAVをやる必要性は薄いと考えています。PCの利点はHDDを自由に増設できる点と動画でMPEG-4やDivXなどの高圧縮のフォーマットが使えるぐらいで、操作性や騒音の点など問題点が多いからです。
PCでのDVD再生の画質が良いとよく言われますが、それは80インチぐらいの画面になって初めてわかるものです。だから、プロジェクターを使う人ならPCでのDVD再生も意味はありますが、それ以外の人は操作性の面から普通のDVDプレイヤーを使ったほうが良いです。
記事を読んでいて、スピーカーはB&WのLM1(実売3万円ぐらい)ならもうちょっと追加してALR/JORDANのEntry Sのほうがいい気が。LM1よりサイズは小さいし、サイズの割に音が良いかと。アンプはヤマハのAP-U70を買うならAVアンプの入門機種が買えるけど、AVアンプはPCの周辺に置くものとしてはサイズが大き過ぎますかね。
PC側からアプローチするAV記事は、AVの視点で見ると、質の追求という点で疑問を感じるものが多い感じ。
自分メモ:GORRY’s Homepage - [Navigation Log] - 2003/03a Diary RADEONのコンポーネントアダプタ詳細レポート
@IT:特集 InfoPathの衝撃 ― マイクロソフトの新しい戦略Officeスイート「InfoPath」によって、XML技術は新時代を迎える ―
OfficeがXMLに対応してすごいことになるよ、というお話。なんとなくわかったけど、人に説明することは難しそう。XMLの解説自体、難しいしなあ。
そういえば、.NETのCMを見かけてびっくりしました。オラクルとかのCMみたいなもんなのでしょうが。
なぜかはよく知らないのですが、ウチのサイトは音楽系のアンテナに引っかかったりしてまして、その辺りから見つけた話題。
はてなダイアリー - 松谷加平の生活と意見 : 「極私的〈渋谷系〉再考」についての見苦しい言い訳
渋谷系とセゾン文化を巡る議論なのですが、世代が近いからか興味深かったです。東京に住む人間は、東京を語りたがるのですよ!(笑)
そんな東京好きの人間には小林信彦氏の『私説東京繁盛記』は必読。東京の発展史として面白い本です。この本を読んで「東京の中でも銀座以外はすべて田舎!」と思うようになりました。
批評空間の浅田彰【セゾン文化を継ぐ者は誰か】は興味深いので直接メモ。
あとこの日記で書かれていたB’zの話も面白かったです。確かに男のカラオケでBOOWYとB’zは定番。個人的にはTMネットワークも入るかなーと。『Get Wild』を歌うと合唱しませんか? そんなんで、B’zは最初期から聞いていたので、TMネットワークにギター入った人たちというイメージでした。
















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