萩原健太氏のCCCD話 : ARTIFACT ―人工事実―
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Kenta's...Nothing But Pop!
 萩原健太氏がCCCDについて触れているのですが、わかりやすくまとめていると思ったのでクリップ。「数あるプロテクト技術の中でも、なぜ問題の多いCDSなのか?」というのが焦点ですね。
 メーカーには新時代ならではのオーディオメディアを導入して欲しいというのはごもっともで、メーカーだって新しいハードが売れるんだから、そうしたいんでしょう。でも、ユーザーがCD以上の規格を求めてなさそうなのが難しいところ。現在、次世代の音楽フォーマットにはDVDオーディオSACDがあり、どちらもCD以上の音質で記録できるのが売りです。何が違うじゃーと思ったんですが、DVDオーディオがPCMを使っていて、CDの技術の延長線上にあるのに対して、SACDはDSDというPCMとは違う技術を使っているのが大きな違いみたい。現在、タイトル数ではSACDの方が多いのですが、はっきりいってどちらも普及しているとは言い難いのが現状です。
 オーディオメディアの状況を見ていると、ある程度の品質と利便性が確保されたデジタルメディアは淘汰されずに長寿化するのではないでしょうか。そう考えるとDVDはCDなみの長寿規格になりそう。Blu-rayが普及するためにはハイビジョンが普及しないといけないけど、それはまだまだ難しそうだし。
関連:音楽配信メモ -xtc.bz- ライターの津田大介氏による音楽CDのプロテクトに特化したニュースサイト。


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1997年から運営している個人サイト。2002年にブログ化。オタクネタを中心で書いていたが、最近はウェブサービスの話題が多い。
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