もんじゅを対北朝鮮核政策に使う
武田徹Official Web Site–オンラインジャーナリズム掲示板より
そんなわけで、現時点でもんじゅを国益として最も活かす方法は北朝鮮交渉への切り札にすることではないか。「日本は涙をのんでプルトニウム利用を辞めます、だからあなたも」と言い出せば、あまりに唐突だし、少なくともジョンイル、驚くぞ(笑)。それだけでもいいじゃん。
原発をめぐる論議をまとめた『核論』を執筆した武田徹氏が、もんじゅ判決を見て、面白い提案をしてました。プルトニウムは安保かIAEAに預ければいいというのにも笑ったんですけど、国際社会からすれば「自国で出した核物質は自国で管理してください」と言われるのがオチでしょうね。



















コメントをどうぞ
※コメントの内容が、「文章から意味を見出せない」「元の記事と関係がない」「他人のプライバシーを侵害している」「他人を中傷している」など問題があると管理人が判断した場合、削除させていただくことがありますので、ご了承ください。
※コメント欄で初めて書き込まれる場合でも、挨拶は必要ありません。
※spam対策のため、リンクが二つ以上あるコメント、TrackBackはいったん保留されます。承認されるまで表示されませんのでご了承ください。
※その他、コメントを書き込む際はこちらの注意をご覧ください。